2015年03月31日

復活

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お久しぶりです。
病気になりましてしばらくの間、アッチの入り口近くまで行っておりましたが、残念ながら追い返されました。
閻魔さま曰く「もう少しお騒がせしてから来い」とのことなのでブログも再開です。
ま〜ボチボチやりますのでよろしくお願いします。



なんの関係もありませんがThe Beatles の We can work it out です。歌詞の中の Life is very short というところが心に響くのです。
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2013年05月07日

ヘチマの話

ここのところ数年間ヘチマを栽培している。初夏から秋まで長いあいだ黄色い花が次から次へと咲き爽やかでいい、じつはこの実で作るヘチマタワシがすぐれ物で、これを食器洗いに使うと市販のスポンジより間違いなくすぐれていると思う。長く使ってもくたくたにならないしいつまでもきれいな白い色が変わらない、少々の油汚れならなぜか洗剤なしでもよく落ちる。いつも女房と絶賛している。ところが知り合いに差し上げているのに意外にも良かったという反応がこない。きっとみんな使ってないのだろう、こんな昔の単純な道具が現代のスポンジに比べそれほど良いとは思わないのかも知れない。道具は一回廃れると再度普及するのは難しいようだ。
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これがヘチマのタワシです。10センチくらいに切って使います。
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夏になるとこんな感じになります。黄色い花が次から次へと咲きとても爽やかです。




JAZZ、ソニー・クラーク「クール ストラッティン」
このジャケみたらほしくなりませんか?まさにジャケ買いの1枚ってやつです。
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2013年04月15日

シロバナタンポポ

突然ですが、我が家の畑には白い花のタンポポが群生してます。車で出かけたときに気にして探してますがまったく見かけないので岐阜県ではけっこうめずらしいと思いますよ。
この花は5年ほど前に町内の林道わきで見つけ「突然変異種かな?」っとおもい少し移植してみたものがやっと定着しました。今では我が家の敷地内では黄色い普通のタンポポより幅をきかせてます。
このタンポポは「シロバナタンポポ」といって日本に昔からあった在来種タンポポらしいので大事にしてます。

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九州まで行くとけっこうあると聞いたんですが、先日九州出身の人が来た時「こんなの見たことない」って言ってたので九州でもそれほど多くないのかもしれません。
なかなか清楚でキレイな花ですよ。



Robert Johnson, 'Love in Vain'
これが原曲です。


Eric Clapton - Love In Vain .
クラプトンがカバーするとこうなるんですな。
シロバナタンポポはまったく関係ございません。


そんでもってローリング・ストーンズはこうやったんですわ。っていうか「ラブ イン ヴェイン」っていったらローリング・ストーンズの曲と思っている人が多いでしょう。
ノーノーノーノー。これもロバート・ジョンソンですぞ。
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2013年04月09日

グリーン×3

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ソリッドグリーンが3台揃いました。同じような年代の3台ですが微妙に違います。
メルセデスって昔からグリーンにはかなりこだわりがあるようですね。




グリーンときたら Grant Green アルバム「Feelin' the Spirit, 1962」より

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2013年03月03日

極上のカラー・コーディネイト

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1979年S123 300DTメープルイエロー内装グリーン、色の種類が多い123の中でもこのカラーコーディネイトは極上でしょうね。もちろん塗り替え物ではありません。私もこの色合わせはこの車以外にはに見たことないですから非常に少ないとおもいますよ。123ではアイボリーが一番の人気カラーといわれていますがこのメープルイエローはもう少しだけ黄色いんです。でもとても品のいい黄色なんですな〜これが。
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この車を見た瞬間になんだか「あ〜自分のそばにいてほしい〜!!」と感じましたね。
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グリーンの内装そして鬼ヘッドです。この時代のファブリックは最高にイカシてますね。
我がグリーン号はこの車より数ヶ月若いために鬼ヘッドでもないしファブリックも中期仕様の柄です前期仕様に較べちゃうと少し安っぽい気がします。そして後期仕様になるとまたちょっと残念になり124ではまたまたグッと普通になっていくわけです。


そして今日お送りする一曲はナット・キング・コールで「ルート66」です。

小学校の頃だから50年前「ルート66」っていうアメリカのTVドラマがありました。若者がコルベットに乗りシカゴからロサンゼルスまでルート66を旅するお話だったと思いますが、子供でしたがあこがれましたね。そのドラマの主題歌だったのでよく覚えてます。
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2013年02月24日

W123/W124純正ルーフボックス

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1986年最終300TDTユーロモデルです。
手放したいと言う話が来たと思ったら、とたんに欲しい人が現れ即決でした。
とにかく良いコンディションだったから見ちゃったらほしくなりますわ。
アンスラサイト・グレーっていうんですが、ガンメタのような色ですね。W123の最終時代に見かける色ですがこのあとのW124で大ヒットしたブルーブラックの先がけだったかもしれませんね。

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内装は最高級使用のベロア、しかもベージュですぞ、ベロアの内装って本革仕様より高級だったんです。座り心地はやはり革よりだんぜんすばらしいですね。シートヒーターまで付いてます。

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123乗りの市場で常に「無い高」状態の純正ルーフボックス付き。このボックス当時1台40万円したんです。2台で80万円ですぞ。画像のように開くんです。この車は2台のボックスともに同じ1個の鍵で開きますが、これも別々の鍵が必要なケースが多いらしいです。たぶんはじめから2台頼めば同じ鍵のボックスでそろったんでしょうが、1台しか頼まなかったケースも多かったのかもしれないですね。けっこう容量があるので実用的には1台で充分と考えたけど取り付けてみるとデザイン的に2台のほうがだんぜん良かったのでやっぱりもう1台取り付けたいとなったんでしょうか。

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そんでもって、みんなに手伝ってもらい我がグリーン号にも一度だけちょっと取り付けて撮影してみました。昔から憧れが少しあったんで・・・。
ソリッドグリーンにシルバーのボックスってのもなかなか高級感があってグッドじゃないですか?
二人いれば簡単に取り外しできます。


突然ですがナット・キング・コールでスターダストを聞いてください。
昔、子供のころ日曜の夜だったとおもうけど「シャボン玉ホリデー」っていう番組があり毎回エンディングでザ・ピーナッツがクレージーキャッツとショートコントを演じ最後にこの歌で閉めるんです。子供ごころに双子のハーモニーってすごいな〜って思ったもんです。1960年代ですからもちろんモノクロの思い出です。
なんか最近昔のことをいっぱい思い出すな〜。



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2013年02月18日

w123.S123集中ロックとドアストッパー

123もファイナルモデルでさえ30歳となりましたので今回のお車は35歳の前期モデルです。
お約束不具合のドアーの集中ロックシステム(バキューム式アクチュエーター)とドアーストッパー
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右が今回の前期タイプ、左が後期タイプのアクチュエーター前期はどこが破れているのか分かりにくいので一個づつ口で吸って調べるしかない。後期は分かりやすいし上げるほうのラインしか破れない。
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ドアーストッパーも下が前期、上が後期と違うタイプがついている。この画像のように前期はほとんどがばらばらに割れている。

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右前のマットをめくるとバキュームの分岐がある。緑ラインが上げるほうで赤ラインが下げるほうである。今回はワゴンのゲートロックの解除ラインが抜けていると判断しとりあえず栓をしてとめた。

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ついでにフロントガラス下のルーバーをメッキタイプに交換し、今日のところはこんなところにしておきますわ。
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2013年02月14日

NHW10プリウス20万キロ超えてました。

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TOYOTA NHW-10カミサンのプリウス1型 気がついたら20万キロ超えてました。

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1999年3月に初年度登録なんで今年の3月で14年です。大きな故障もなくながく乗れました。
バッテリーだけは2度交換しましたが2度とも無料交換してもらえました。
泣く子も黙るカックンブレーキは健在ですが乗り手が馴らされカミサンなんかトップクラスのプリウス乗りです。
はじめ少し違和感を感じたスタイルでしたが今では歴代プリウス中最高のデザインと気に入ってます。
なんかルノーの新型?って、ヨーロッパを感じませんか。
世界のトヨタのセールスマンは「お客さ〜んいつまで乗るつもりですか?トヨタの車はこんなにながく乗れるように作ってありませんから〜」って平然と言います。
しょせん足回りからはカタカタ、ガタガタ音がしますが大きなトラブルが発生するまでは乗りますよ。ちなみに生涯燃費は15〜6キロってとこかな。

メルセーデスとはだいぶ考えかたが違うようです。
トヨタは20万キロ乗っても表彰してくれないのかな〜?
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2013年02月12日

ブログのタイトルを変えました

もう、お気付きと思いますがちょっと気分を変えようと
ブログのタイトルを変えちゃいました。
還暦をむかえ、スローなんって言ってられないなと思ったりしてる最近だし、
腐れ縁のW123もファイナルモデルでも30歳になってちょっとしたクラシックな風格も出てきたんでそろそろ再ブームとなるかもしれないことだし、ま〜理由はどうあれオッサンにもほんのりと火が点きかけてます。
皆さんまたよかったら遊びに来てくださいね。



posted by ponkotsu-ya at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月10日

Sweet Home Chicago



北の国からはしんみりしすぎでしたね。

今日はブルースネタにしました。
スウィート・ホーム・シカゴはブルースの中ではかなりノリノリです。
ロバート・ジョンソンの原曲をさまざまなブルースマンたちがカバーしているんですけど。
それにしてもこの面子すごくないっすか?
真ん中で座ってるキングの隣で立ってギター弾いてるキングみたいなオッチャンがバディー・ガイです。
この人まだ生きてるのに自分でバディー・ガイ・レジェンズってライブハウスやってるんです。
シカゴにあるんですけどね、何年か前だけど一人で店の前まで行ったんだ
ポンコツ親父もさすがに気後れしちゃってさ、結局中には入れなかったな。

そんでもって、ちょ〜豪華な7分10秒をお届けします。


こん中で一番若いギタリストのジョン・メイヤー、最近知ったんだけど、やるね〜。

そんでもってこれが原曲と言われているロバート・ジョンソン バージョン




posted by ponkotsu-ya at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記