2016年10月09日

W460ゲレンデ オルタネーター騒動

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久しぶりの投稿です。車ライフのほうは変化なし。
先日突然のバッテリー上がり、テスターで計ると発電をほとんどしません。
オルタネーターが逝っちまった。と結論付け交換を目ざしたわけです。
この時代のゲレンデにはシュノーケルが付いた防水?のものが付いています。
ズバリなんてあるわけないので、取り付けサイズが合いそうなW123のものに交換、
大変な思いをしやっと終わったのに、全く同じ症状「ダメじゃん、なに?なに?」
そんなこんなと大回りの末けっきょく原因は配線のジョイント部分の腐食。
まったくお粗末な顛末。
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こちらが、シュノーケル付きオルタネーターとても貴重な逸品らしいです。
こういう所が軍用車的ですね。
過去にOHしてあるみたいですし、結果的にこのパーツに問題なかったわけなのですが、
クーラーのコンプレッサー(YORK製)のおかげでオルタネーターの脱着が大変なんです。
マジで2日かかりました。
本当はこのオルタネーターに戻したいんですけどしばらくは「もうイヤ見るのもイヤ」
それと、123用の古いオルタネーターはサイズはぴったりですが、
ソケットが3本ピン、少し新しいのは2ピンなのでソケットの改造が必要です。
とにかくもうしばらくは「マジ勘弁」
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画像の下部に筒状の大きなエアクリーナーケースが映っていますが、オルタネーターからの太い電線の一部がこの下を通っていて、この見えないところにジョイントが設けられていたという、まさかの結末。
解決までに、ほぼ1週間、まったくトホホな話でした。
posted by ponkotsu-ya at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記