2013年02月24日

W123/W124純正ルーフボックス

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1986年最終300TDTユーロモデルです。
手放したいと言う話が来たと思ったら、とたんに欲しい人が現れ即決でした。
とにかく良いコンディションだったから見ちゃったらほしくなりますわ。
アンスラサイト・グレーっていうんですが、ガンメタのような色ですね。W123の最終時代に見かける色ですがこのあとのW124で大ヒットしたブルーブラックの先がけだったかもしれませんね。

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内装は最高級使用のベロア、しかもベージュですぞ、ベロアの内装って本革仕様より高級だったんです。座り心地はやはり革よりだんぜんすばらしいですね。シートヒーターまで付いてます。

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123乗りの市場で常に「無い高」状態の純正ルーフボックス付き。このボックス当時1台40万円したんです。2台で80万円ですぞ。画像のように開くんです。この車は2台のボックスともに同じ1個の鍵で開きますが、これも別々の鍵が必要なケースが多いらしいです。たぶんはじめから2台頼めば同じ鍵のボックスでそろったんでしょうが、1台しか頼まなかったケースも多かったのかもしれないですね。けっこう容量があるので実用的には1台で充分と考えたけど取り付けてみるとデザイン的に2台のほうがだんぜん良かったのでやっぱりもう1台取り付けたいとなったんでしょうか。

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そんでもって、みんなに手伝ってもらい我がグリーン号にも一度だけちょっと取り付けて撮影してみました。昔から憧れが少しあったんで・・・。
ソリッドグリーンにシルバーのボックスってのもなかなか高級感があってグッドじゃないですか?
二人いれば簡単に取り外しできます。


突然ですがナット・キング・コールでスターダストを聞いてください。
昔、子供のころ日曜の夜だったとおもうけど「シャボン玉ホリデー」っていう番組があり毎回エンディングでザ・ピーナッツがクレージーキャッツとショートコントを演じ最後にこの歌で閉めるんです。子供ごころに双子のハーモニーってすごいな〜って思ったもんです。1960年代ですからもちろんモノクロの思い出です。
なんか最近昔のことをいっぱい思い出すな〜。



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2013年02月18日

w123.S123集中ロックとドアストッパー

123もファイナルモデルでさえ30歳となりましたので今回のお車は35歳の前期モデルです。
お約束不具合のドアーの集中ロックシステム(バキューム式アクチュエーター)とドアーストッパー
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右が今回の前期タイプ、左が後期タイプのアクチュエーター前期はどこが破れているのか分かりにくいので一個づつ口で吸って調べるしかない。後期は分かりやすいし上げるほうのラインしか破れない。
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ドアーストッパーも下が前期、上が後期と違うタイプがついている。この画像のように前期はほとんどがばらばらに割れている。

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右前のマットをめくるとバキュームの分岐がある。緑ラインが上げるほうで赤ラインが下げるほうである。今回はワゴンのゲートロックの解除ラインが抜けていると判断しとりあえず栓をしてとめた。

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ついでにフロントガラス下のルーバーをメッキタイプに交換し、今日のところはこんなところにしておきますわ。
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2013年02月14日

NHW10プリウス20万キロ超えてました。

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TOYOTA NHW-10カミサンのプリウス1型 気がついたら20万キロ超えてました。

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1999年3月に初年度登録なんで今年の3月で14年です。大きな故障もなくながく乗れました。
バッテリーだけは2度交換しましたが2度とも無料交換してもらえました。
泣く子も黙るカックンブレーキは健在ですが乗り手が馴らされカミサンなんかトップクラスのプリウス乗りです。
はじめ少し違和感を感じたスタイルでしたが今では歴代プリウス中最高のデザインと気に入ってます。
なんかルノーの新型?って、ヨーロッパを感じませんか。
世界のトヨタのセールスマンは「お客さ〜んいつまで乗るつもりですか?トヨタの車はこんなにながく乗れるように作ってありませんから〜」って平然と言います。
しょせん足回りからはカタカタ、ガタガタ音がしますが大きなトラブルが発生するまでは乗りますよ。ちなみに生涯燃費は15〜6キロってとこかな。

メルセーデスとはだいぶ考えかたが違うようです。
トヨタは20万キロ乗っても表彰してくれないのかな〜?
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2013年02月12日

ブログのタイトルを変えました

もう、お気付きと思いますがちょっと気分を変えようと
ブログのタイトルを変えちゃいました。
還暦をむかえ、スローなんって言ってられないなと思ったりしてる最近だし、
腐れ縁のW123もファイナルモデルでも30歳になってちょっとしたクラシックな風格も出てきたんでそろそろ再ブームとなるかもしれないことだし、ま〜理由はどうあれオッサンにもほんのりと火が点きかけてます。
皆さんまたよかったら遊びに来てくださいね。



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2013年02月10日

Sweet Home Chicago



北の国からはしんみりしすぎでしたね。

今日はブルースネタにしました。
スウィート・ホーム・シカゴはブルースの中ではかなりノリノリです。
ロバート・ジョンソンの原曲をさまざまなブルースマンたちがカバーしているんですけど。
それにしてもこの面子すごくないっすか?
真ん中で座ってるキングの隣で立ってギター弾いてるキングみたいなオッチャンがバディー・ガイです。
この人まだ生きてるのに自分でバディー・ガイ・レジェンズってライブハウスやってるんです。
シカゴにあるんですけどね、何年か前だけど一人で店の前まで行ったんだ
ポンコツ親父もさすがに気後れしちゃってさ、結局中には入れなかったな。

そんでもって、ちょ〜豪華な7分10秒をお届けします。


こん中で一番若いギタリストのジョン・メイヤー、最近知ったんだけど、やるね〜。

そんでもってこれが原曲と言われているロバート・ジョンソン バージョン




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2013年02月07日

「急に涙がつきあげた」

「北の国から」初回シリーズ全24話がBSで毎日午後5時から再放送されている。昨日が23話、お母さん(いしだあゆみ)が亡くなり葬式のために富良野から上京した純と蛍が死んだお母さんと再婚するはずになっていたおじさん(伊丹十三)にスニーカーを買ってもらい、それまで履いていた、くたびれたスニーカーを店員の「これは捨てておきますね?」という言葉についうなずいてしまったことを悔やみ、夜、閉店後の靴屋のゴミをかきまわしていて警官に怪しまれるシーンで純の心の声「急に涙がつきあげた」とくるのである。ボロボロだけどまだはけるし、何よりも父親の五郎に買ってもらった靴だからと五郎を傷つけないようにしようと必死になるのです。
このドラマ1981年から82年に放送されている、長男が生まれたのが82年の1月だったからその頃のことを思うとほんのきのうの事のようだ。人生はほんとあっという間だ。
ドラマをあらためて見ると、父親の五郎を筆頭に登場する大人は結局みんな自分勝手で子供を振り回す。子供のほうが大人に気をつかってることが悲しい。



14分30秒頃のセリフである。見てるほうも涙がつきあげる。

さ〜て今日がいよいよ最終回。
五郎に情けないことを言わせ泣かせて見せても、ちっともこちらの胸には響かなかった。
最後までやっぱ五郎は好きになれなかった。

蛍、純、草太だな。

PS
1981年はW123の中期時代でありドラマに登場している国産車を見てるとその工業製品としての完成度の差をまざまざと感じられる。

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81年式280TE
当時のフラッグシップワゴン
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